転職コラム-コロナ禍の中で

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転職コラム-コロナ禍の中で

転職コラム-辞めたい気持ちになったとき

転職コラム-辞めたい気持ちになったとき

辞めることを意識し始めたとき 仕事をやめようと思ったときに初めに考えてほしいことがあります。 最近は、たくさんの転職情報がインターネット上にあふれているので、思い切って背中を押されて退職されてしまう人が増えているのではないでしょうか? その気持ちもよくわかります。 ただ、私は、やめる前に今の環境の中で、自分ができることをやりつくすことをお勧めしています。 新しく人材を採用するときには、やめてほしいということで採用はしません。長く働いてほしい。貢献してほしいと、人事の方々は考えています。 ですから、すぐに嫌なことがあったからやめてしまうような人材よりも、やむを得ない事情でやめられた方の方が採用のハードルはぐっと下がります。転職歴が少ない人が好まれるのもその理由の一つです。 とは言っても、苦しいこともあるでしょうし、身体を壊してまで、現在の環境を変える努力をしろというわけではありません。あくまでも自分のできる範囲の中で、考えうる手段をやってきたか。その思考と行動が、面接時に問われているのです。 NAVIGADOR M.Y 大手企業の転職コンサルタントを経て、札幌市内外で複数の人材ビジネスに参加。 エンジニアの転職事情に精通している。 Continuar 「Continuar(コンティノアール)」とは「続く」「~し続ける」を意味するスペイン語です。毎日を楽しみ続け、今日(=現在)をより輝ける明日(=未来)へとつなげていくためのヒントを、その道の専門家がご案内します。 本社所在地 〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西9丁目3-10 松崎大通ビル8F 連絡先 0120-387-780(コンティノアール)

転職コラム-札幌で働くことって。

転職コラム-札幌で働くことって。

札幌のお仕事事情 住みたい都市の調査をすれば、必ずといっていいほど上位にランクインする札幌。 「北海道に旅行して、絶対、将来はここに住もうと決めていました」 Aさんは、そう話してくださいました。北海道に住むために数年前から準備し、見事転職成功。 週末はツーリングやフィッシングなど、北海道ならではのアウトドアを満喫されていました。そんなライフスタイルが激変します。Aさんがいた職場が札幌撤退を決めたのです。 「こんなご時世だから、仕方ないですね、もう年齢も高いから、そう簡単にライフスタイルを維持した転職はできない。地元に戻ることにします。両親のこともあるし、病気になった時も大変だ。だからそろそろ潮時だったのかもしれません。」 長く札幌に住むものとしては、札幌を離れる方がいること、複雑な思いです。しかし地元に戻っても職があるだけ、まだ成功者の中に入るでしょう。地方での生活を満喫している方、やむを得ずその生活を手放してしまう方もいます。 コロナ禍で、働き方の多様化が進んだ今だからこそ、それぞれのスタイルに合った地方生活を設計してみてはいかがでしょうか。 遠慮なくご相談ください。 NAVIGADOR M.Y 大手企業の転職コンサルタントを経て、札幌市内外で複数の人材ビジネスに参加。 エンジニアの転職事情に精通している。 Continuar 「Continuar(コンティノアール)」とは「続く」「~し続ける」を意味するスペイン語です。毎日を楽しみ続け、今日(=現在)をより輝ける明日(=未来)へとつなげていくためのヒントを、その道の専門家がご案内します。 本社所在地 〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西9丁目3-10 松崎大通ビル8F 連絡先 0120-387-780(コンティノアール)